GAIYA CARNIVAL 2019.07.22MON

UWAJIMA GIYA CARNIVAL FOR 2019 - 30回記念、「ガイヤカーニバル」復興に懸ける思い。

昨年の7月7日の西日本豪雨災害により残念ながら犠牲となってしまった方々には哀悼の意を表しますとともに、被災し、復旧・復興に向けて努力されている皆様には心よりお見舞い申し上げます。

昨年の西日本豪雨災害の影響で予定していた、うわじまガイヤカーニバルは中止となりました。
愛媛県内では南予を中心に吉田町でも甚大な被害が出て、昨夏はショックの中にあり、現在も復旧・復興の真っただ中にあります。

本年は災害から1年経ちます。
うわじまガイヤカーニバルは30回目の節目を迎え、宇和島の夏に無くてはならないイベントに成長しました。
そんな私たちは、宇和島地域に寄り添い、1日も早い復旧・復興の手助けとなるよう、「第30回うわじまガイヤカーニバル」を盛大開催し、宇和島を発信していきたく存じます。

ALL ABOUT GAIYA CARNIVAL - ガイヤカーニバルとは ALL ABOUT GAIYA CARNIVAL - ガイヤカーニバルとは

開催数30回目 うわじまガイヤカーニバル創設1988年

宇和島まつりの催しとして、昭和45(1970)年から、毎年「宇和島おどり」が踊られてきました。
「宇和島音頭」に合わせ振り付けたもので、夏祭り公民館活動等の中で広く市民に親しまれていましたが、過去の宇和島まつり反省会において「曲や振り付け が時流にそぐわない」、「外来来客が自由に参加できるもの」また「若者になじみやすいもの」を考えてはどうかとの強い要望がありました。
このような要望を踏まえ、昭和62(1987)年「新宇和島おどり研究委員会」を発足させ、委員会で検討した結果、従来のおどりは市民に幅広く定着しており、その良さもあるため永く伝承する事に努めることとし、新しいおどりについては、これから21世紀を担う若者になじみやすい情熱的でリズミカルなものを導入することが望ましいとの結論に達しました。

将来「宇和島まつり」が、四国三大まつりと言われるように、また、「うわじまガイヤ」が徳島の阿波踊り、高知のよさこい踊りと並ぶ四国の三大踊りとなるようにとの期待を二つの柱として、 昭和63(1988)年より募金活動を開始し、新宇和島おどりの作詞作曲は芸能界で著名な宇崎竜童(うざき りゅうどう)氏に、振り付けはピンクレディー等の振り付けで有名な、宇和島南高校出身の土居 甫(どい はじめ)氏にそれぞれ依頼し、新曲「ガイヤ・オン・ザ・ロード」のリズムにのった「うわじまガイヤ」が誕生しました。そして、うわじま牛鬼まつりの前夜祭として同年7月22日に「うわじまガイヤカーニバル」が開催されました。
初開催以後、宇和島が一番熱く燃える日として「ガイヤカーニバル」は定着し、色とりどりのコスチュームに身を包んだ若者たちが「ガイヤ・オン・ザ・ロード」のリズムに乗ってダイナミックな踊りで真夏の夜を彩り、年々参加チーム参加人数は増加し、うわじま牛鬼まつりの初日を飾る、無くてはならないイベントとなっています。

このガイヤカーニバルは今年30回目の節目を迎えます。この節目にガイヤカーニバルは宇和島にどんな新たな歴史を刻むのでしょうか。

ガイヤカーニバル30回記念ギャラリー

GUEST AND JUDGE OF 2019 - 2019年特別審査員・ゲスト

登美丘高校ダンス部OG・アカネキカク

YouTube再生回数は7600万回以上、2017年日本だけに留まらず世界からも注目された登美丘高校ダンス部OG「アカネキカク」
様々な音楽フェスや年末紅白歌合戦、レコード大賞にも出演。
ダンス部卒業後もCMなどに出演し活躍し続ける、メンバーよりバブリーダンスを披露いたします。

GUEST AND JUDGE OF 2019 - 2019年特別審査員・ゲスト

ありま三なこ(絵本作家・イラストレーター)
宇和島市出身 絵本作家・イラストレーター。
フジテレビKIDS主催「第8回Be絵本大賞」にて、大賞受賞、扶桑社より絵本「ウォールズ」出版。
NHK Eテレ「えいごであそぼ」2019年2月歌イラスト担当。
絵本やイラスト以外にライブペイントやワークショップなどでも活躍中。
2017年宇和島大賞受賞
遠藤 百合(バイオリニスト・宇和島市文化大使)
宇和島市出身 ヴァイオリニスト 宇和島市文化大使
桐朋学園大学、ニュルンベルク音楽大学及び同大学院卒業。Lions弦楽コンクール(ドイツ)第三位。帰国後は東京を拠点にソロ・室内楽・オーケストラ奏者として活動を行うほか、ライブやミュージカルの生演奏やCM・MV出演など多岐にわたり活躍中。
入江あゆみ(一般社団法人ヒメセカ 代表理事)
宇和島市出身
世界中で出会った魅力的な愛媛出身の人たちとの出会いを受け、2017年に『一般社団法人ヒメセカ』を設立。
世界各地のヒメセカメンバーと共に、世界中で活躍する愛媛県人の生き方を紹介し、愛媛の未来を担う若者U25を対象に『その世界を広げるメディア』を運営している。
竹内 真紀(ダンサー)
宇和島市出身
ディズニーランドでのダンサー経験を経て、ツアーダンサーや舞台ダンサーとして活躍。
堂本光一さん主演の舞台「EndlessShock」やジャニーズのミュージカル「Dreamboys」など数々のエンターティメント業界のショーやミュージカル、コンサートなどに出演。
Sun-High(0 SOUL 7/ボーカル)
宇和島市出身
2008年に0 SOUL 7としてメジャーデビュー。
2016年からはソロとしても活動の場を広げ現在までに3枚のアルバムをリリース。
愛媛県と東京を活動拠点とし、主催イベントの開催や全国各地でのライブ、ラジオパーソナリティーなど多岐にわたり活躍中。
2019年2月3日には南予文化会館にて初のホールワンマンライブの成功を収める。
鹿島 公行(ジャパハリネット/ベース)
宇和島市出身 ロックバンド ジャパハリネットのベース
2004年メジャーデビュー。メジャーデビューアルバムはオリコン10位を記録しヒット。同年、日本ゴールドディスク大賞で『ニューアーティストオブ・ザ・イヤー』を受賞。現在も松山市に拠点をおき活動中。本年で結成20年を迎える。
2018年11月7日7thアルバム「Re:JAPAHARINET」をリリース
<活動情報>
2019/7/20(土)松山市総合コミュニティーセンター
JHN 20th Anniversary
「20祭だよ!全員集合!in EHIME」

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